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井上苑子の名曲5選 ~爽やかで甘い歌声~


(画像は公式サイトより)


19歳の女性シンガーソングライター、井上苑子ちゃん。

最近、僕はもっぱら彼女の曲を聴いています。


そんな彼女の魅力を、僕が選んだ5つの曲を通して、お伝えしようと思います。


⬇︎公式サイトはこちら
井上苑子


右足

右足

右足

  • 井上苑子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

立ち止まってはいたくない

目的地は知らずとも

一つの答えでは無く 一つずつ

わたしなりの答えを見つけたいの


僕がそんちゃんの曲の中で一番好きなのがこれ。


同世代の女の子と、ちょっと違う道を歩く彼女の、つらさと楽しさが入り混じった詩。


サビ終わりの

今、目の前の道を、私は行く

今、期待も、不安も抱えて、私は行く

という言葉から見える“覚悟”のようなものが、アップテンポの曲と、透き通る声で、頭に入ってきます。



なみだ

なみだ

なみだ

  • 井上苑子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

去年の夏に二人きりでした

線香花火のように

鮮やかで

はかなくて

「終わらないで」と願う日々が

終わる


最新シングル。

自身初の、夏のバラードだそう。


なんかもう、ほとんど恋愛もしたことない人間に、失恋の曲を聴かせたところで、あんま響かないのですが、Cメロ(?)の歌詞⬆︎で、涙が出てきたのを覚えています。


もちろん、去年の夏に二人きりでした線香花火を思い出しているわけではありませんが…苦笑

正しくは、去年の夏に一人きりでしたヒッチハイクの旅 ですね。

今年の夏もまた濃い時間でしたし。


でも、この曲では、「終わることは、未来の始まり」という事も表現しています。



夢を追うという選択をした彼と、
彼を追いかけない事を選択した彼女


何が正しいのかわからないこの世の中で、自分で選ぶことの意味を、そんちゃんは表現してるんじゃないかなと思います。



青とオレンジ

青とオレンジ

青とオレンジ

  • 井上苑子
  • ロック
  • ¥200


一生ものの出会いだなんて そんなこと別に思ってないの

繋ぎあった手も すぐに解けるかもしれない でも

一瞬生まれた愛しさって 大切にしたいなって思うから

ただ それだけのことだから

僕の考える“つながり”、“いばしょ”と共感する歌詞。

過去も、今も、未来もつながっているのは、なんかしんどいと思うんですよね。

その一瞬の愛しさが大切で、それが何度も何度も生まれるのが、ほんとに心地のいい距離だと思っています。


ソライロブルー

ソライロブルー

ソライロブルー

  • 井上苑子
  • ポップ / ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

この曲は、そんちゃん初の全国流通版となったシングルの表題曲。

その頃のそんちゃんを、僕は存じ上げませんが、ロック調の強いイメージは、最近の楽曲とは離れている気がします。

凍えそうなこの心

誰かにあたためてほしいけど

今はひとりで歩くの

涙なんて言葉ももう忘れた

ナツコイ

ナツコイ

ナツコイ

  • 井上苑子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes



そんちゃんの代表曲と言ってもいいのではないでしょうか。


何を隠そう、僕も最初に聞いたのはこの曲で、

「声、めっちゃかわええ!!」

って思いました。


こんな声で「君のことが大好きだ」なんて言われたら、そりゃ、ねぇ…。笑




まぁ思いっきり胸キュン恋愛ソングなので、そこら辺のコメントはなんとも言えないですが…笑


君がいるからきっと

あたしの毎日

キラキラって見えるんだ

こんな夏は来なかったですね〜笑

おわりに

いかがでしたか?

「井上苑子ってこんな曲歌うんだ〜聴いてみよ」ってなったら、嬉しいです。


僕もまだ18なので、もう少しだけそんちゃんの歌声にキュンキュンさせてください笑


それでは。


ほなね。