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【たった230円で源泉掛け流し!】長野県の下諏訪温泉まとめ

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僕がさんざん行ってる長野県下諏訪町ですが、ブログにもよく登場するようにあそこは温泉街なのでございます。

 

 

 し・か・も

 

 

ほとんどが朝5時半~夜8時半くらいまで開いています!!

 

 

 

 

し・か・も

 

 

 

マスヤゲストハウスから徒歩8分圏内に5つもあるのです!!!

 

 

 

 

 

 

し・か・も

 

 

 

 

どこもたった230円で源泉かけ流しのお風呂に入れるのです!!(お子さんは110円)

 

 

 

(……わかったから、うるさい。)

 

 

 

というわけで、マスヤ直近の5つのお風呂を紹介します! 

 

(お風呂を紹介するフロブロガー!笑)

 

 

ちなみに、シャンプー等はお風呂にはおいてありませんが、マスヤに泊まれば『シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、洗顔フォーム』のお風呂セットを自由に貸し出ししてもらえます!!

 

タオルなんかは有料ですが、それもマスヤでレンタルできます!

 

マスヤゲストハウス - 信州諏訪のゲストハウス

 

 

 

 

下諏訪温泉の特徴

 

お湯は無色無臭

無色透明で、においはありません。

とはいっても温泉ですので、もちろん効能もあります。

 

さらっとしていて優しい感じのお湯ですね。 

 

入るとき、出るときは挨拶

地元の人も頻繁に利用する温泉です。

入るとき、出るときは挨拶をするのが暗黙の了解のようです。

 

「こんばんは~」

「おやすみなさ~い」

というような感じで。

 

ちなみに話を聞く感じだと、男湯より女湯のほうがそういった交流は盛んのようですね。

 

お風呂セットをマスヤから持って行き忘れたゲストさんが、「地元の人に貸してもらった」と言っていたり、背中を流しあったりすることも。

 

お湯は全体的に熱め

いちばんびっくりするのはこれ。

 

最低レベルが43℃くらい。

 

熱いのが苦手な方でも入れるところはありますが、ほとんどが熱めです。

 

 

(余談ですが、下諏訪ヲタクあるあるで『下諏訪温泉に何回も入ると、普通のお風呂がぬるく感じる』というものがあります。僕も完全にそれですね。はじめは熱くて入れなかったけど、今では余裕になりました笑)

 

 

1.菅野温泉(すげのおんせん)

 

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 マスヤから歩いて3分

 

お湯の温度はおよそ43℃

中央に楕円の湯船があり、両サイドにシャワーがあります。

 

シャワーは温度調整はできません。また、普段の水圧はやや強めですが、他の人が使うと途端に弱くなります。笑

あと、シャワーと鏡の位置が微妙におかしいです。

座ったところの鏡の右にあるのが、使うべきシャワーです。

 

 

ここの温泉の特徴は、壁の絵がなぜか洋風だというところ。笑

 

普通富士山とかじゃないですか。

 

そうそう、この記事では全部の温泉の絵を描いてみましたが、壁画の部分は白塗りにしておきました。

実際に見てのお楽しみということで。

 

 2.矢木温泉(やぎおんせん)

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マスヤから徒歩5,6分

 

ここはなんと番台さんのいない無人温泉なのです。

 

しかも他のお風呂と違い、券売機もないので、入り口にある箱に直接お金を入れる形になります。

 

マスヤで小銭の両替もしてもらえるので、230円ピッタリを持って行きましょう

 

 

お湯の温度は42,3℃。菅野に比べてややぬるめです。

シャワーは絵にあるように、奥の3つだけ。左手の壁にはシャワーのない蛇口があります。

また、温度調節がマニュアルのお湯と冷水を一緒に回して調節するやつ。

 

番台さんがいないこともあってか、ここで紹介する5つの中で一番すいている印象があります。

 

湯船側の壁は上が開いていて、女湯とつながっている昔ながらの感じ。

 

5つの中で、マスヤから西側にある唯一の温泉で、スーパーの西友が近くにあります。

 

3.新湯(しんゆ)

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マスヤから一番近い温泉で、歩いて1分

 

僕の体感では、ここが一番地元の人が利用するような気がしますね。

 

お湯の温度は44℃

「熱くても平気」という人でない限りは、足まで入るのがやっとだと思います。

 

壁画は富士山の絵。

お湯がライオンの口から出てきます。

 

建物はこじんまりとした感じ。いかにも地元の人のためのって感じですね。

 

4.遊泉ハウス児湯(こゆ)

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マスヤから歩いて8分ほど。途中坂がありますが、距離自体はそんなにありません。

 

ここは5つの中で一番広く、2階には有料で休憩所もあります。

 

湯船も3つあり、絵にある大湯船、それから絵にはありませんが打たせ湯露天風呂もあります。

 

シャワーの数も多めで、やや新しい感じの雰囲気。

これで230円はもうおかしいんじゃない?って感じ。

 

ただ、絵の奥側の壁にあるシャワーはオススメしません。笑

自分が流したシャワーのお湯が湯船に入らないように気を付ける必要があるし、右側に人がいた場合、高確率でお湯がかかります。

 

お湯の温度は大湯船が43℃くらい、露天は41℃くらいで、比較的ぬるめ。

熱いのがムリ!という方にはここをオススメします。

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露天風呂

5.旦過の湯(たんかのゆ、たんがのゆ)

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マスヤから児湯とほぼ同じ道を行って8分ほど。

 

児湯と同じく湯船が3つあります。

やや熱め、熱め、露天の3つで、それぞれ44℃47℃41℃くらい。

 

ここ旦過の湯が5つの中で一番熱く、47℃です。

 

絵で言うと手前側がその湯船なのですが、実はこの手前側に露天に行く扉があるんですね。

 

で、露天に行こうと歩いているその床に、熱めの湯船からこうお湯があふれて少しだけ流れているんですよ。

 

そのお湯に足が触れただけで、めっちゃ熱いです。気を付けてください。笑

 

 

ただ、ここの露天風呂には児湯と違って椅子があるので、ゆっくりと入るにはオススメ。もちろん熱め以外で。

 

床とかも黒いタイルで、新しい雰囲気です。

 

また、ここも壁画に注目してほしいですね。

描かれているのは葛飾北斎の『富嶽三十六景』。なのですが...ちょっとした仕掛けがあります。ぜひ見てみてください。

 

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露天風呂


まとめ

僕がこのブログでもよく書いている、下諏訪の温泉を紹介してみました。

 

下諏訪に行かれる際は、マスヤゲストハウスに泊まることをオススメします。

 

そろそろステマみたいになってきた気がしますが笑

ほんとに一度行ってみてほしいですね。

 

 お風呂セットも借りれますし、

 スタッフの方に言えば、温泉の案内もしてくれます。

 

ここに書いたのは僕がスタッフをしていたときにゲストさんに案内していた内容ですが、スタッフそれぞれ違った見方で説明してくれるので、おもしろいと思いますよ。

 

 

ちなみに僕が個人的に好きなのは菅野温泉で、よく通ってましたね。

 

 

中でも朝風呂がオススメ。

 

どこも大体朝5時半から空いていますし、夜は地元の人が入るので結構混んでいます。

 

窓から入ってくる朝日と、お風呂を独り占めする感覚がなんとも気持ちいいです。

 

 朝風呂上がりのコーヒー牛乳は最高。

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また、230円というめちゃくちゃ安い値段なので、「夜は新湯に行って、朝は菅野に行く」なんてこともできちゃうのがいい。

 

 

マスヤにもシャワーはありますが、ぜひとも温泉に行ってほしいと思います!

 

 

でわ。

 

 

マスヤゲストハウス - 信州諏訪のゲストハウス

 

↓僕がマスヤでスタッフをやっていた時の話!

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