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例外を作った途端に、ルールもシステムも崩壊する

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まぁタイトルの通りなんですが。

 

この言葉はライフネット生命の会長の出口さんが、ある本でちゃろっと書いていたもので、その時、お〜って思いました。

 

 

システムって、個人的な情でどうにかできない問題を解決するものだと思うんですよね。

 

 

 

良いところもあれば、難しいところもあって。

 

 

その一つが、この例外のこと。

 

 

(これ、今考えたらめちゃくちゃ壮大なテーマだ…笑

 

だって国とか、世の中のシステムにだって言えますもんね。

 

ただそれが崩壊していないのは、例外があることをみんながそっとしておいているから。

 

現にみんなが動いた結果が、革命であったりするんじゃないでしょうか。)

 

 

例外はおそらく、作った側の人間らしい些細な情からできるものだと思う。

 

情に左右されないために作るのに、情で壊しちゃうっていうのは、なんか変な話だけど。。

 

 

まぁでもさ、そのルールやシステムに従う側としては、せっかく物事をより良くするために作ったものなんだから、多少の例外は、できるだけそっとしておきたいなぁ。

 

 

 

僕がつくるゲストハウスは、例外を作らないよう仕組みを作るけど、それだって完全にうまくいく(例外を作らないためのシステムに、例外ができない)かはやってみないとわからないし、「情が見えない。無機質で無愛想。」って思われるかもしれない。

 

 

 

もちろん、法律に例外とかはあっちゃダメだし、あって欲しくないけど。

 

 

 

なんかよくわかんなくなってきた…

 

 

↑twitterでもつぶやいたけど、やっぱりうまく書けない笑

 

 

まぁとりあえず、

 

ルールやシステムを作る側は、例外ができないようにちゃんとするべきなのは当たり前で、それでも人間だから、多少の情で例外ができてしまうかもしれない(ほんとはダメだけどね)けど、みんな人間だし、ちょっとくらい大目に見たいよね。

 

 

って感じかな。

 

うん、なんとかギリギリ着地した?笑

 

 

考えの整理として、書いて見ました。

 

でわ。