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ブログのあり方は無限大 単なる“アウトプットの場”ってだけでも充分!

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僕は中学生の時くらいから、物事を考える時に紙とペンを用意して、紙に思考を書いていくっていうスタイルで考えを整理することが多い人間でした。

 

 

頭の中で黙って考えてても、なかなか考えがまとまらないんです。

 

 

このブログも、こういうノープランでどんどん書いていくスタイルの記事以外は、紙に構成とか伝えたいことを簡潔にまとめてから書くことが多いです。

 

 

 

めんどくさくない?って思うかもしれないけど、僕には割とこれが合っていて、どっか行くときもペンと無地のコピー用紙を何枚かカバンに入れて持ち歩き、何があったらメモを取る。みたいな事をしてます。

 

 

 

けど、最近、「出力さえできれば媒体は問わないのでは?」って思えてきて、iPhoneのメモアプリなんかを使ってみたら、意外としっくりきました。(単に紙を持ち歩くのがめんどくさいからっていうのもある。いや、大いにある。笑)

 

 

 

『思考の整理学』っていう本に、ザックリとだけど「考えを整理するには、まずアウトプットすることが大切だ」みたいな事が書いてあったのを読んで、もちろん違う人もいるとは思うけど、アウトプットすることで思考の整理に繋がるのはほぼ間違いないんだなって思います。

 

 

 

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

 

で、そのアウトプットの場をどこにするか、何だけど、タイトルに書いたように、それができるのがブログじゃない?って話。

 

 

 

 

 

⬆︎実は今、最近発売した“日本一有名なニート”で、“ギークハウスプロジェクト”発起人のphaさんの著書、『ひきこもらない』を読んでるんですが、読んだ内容を自分のものし、かつ自分の考えとを繋ぐために、本文から引用しつつ、自分の考えも混ぜてツイートしてます。

(ちなみに、phaで“ふぁ”って読みます)

 

 

 

 

↓こういう感じのとか、

 

 

 

↓こんなどうでもいいことも。

 

 

 

で、何でメモアプリじゃなくてツイート(発信)するかっていうと、

1.自分の考えを他の人と共有できるから。

 

2.人に見せると考えると、自分のためだけの適当なメモに比べてより考えの整理を怠らないから。

 

というように、(他にもあると思うけど)自分にとって得が多いからです。

 

 

 

さらに、タイトルにもあるように、ブログをアウトプットの場として、例えばこういうツイートを全部まとめただけの記事を作るとかもいいなって思います。

 

 

 

読んでる側からすれば、「これって手抜き?」みたいに思うかもしれないけど、僕としては、「単なるアウトプットの場としてのブログがあったっていいじゃん」と。

 

 

 

100人が見てくれて、100人とも「これはただ自分の意見をつらつら述べただけか」という感想しか持たないとしても、自分の一連の思考をまとめたモノってだけで自分にとっては価値がある記事になるし、例えば1人だけでも、「この考えがいい」とか、「こういうのもあるんじゃない?」って反応をしてくれたら、自分にしか見れないメモを書くよりも得られるものが多くなりますよね。

 

 

 

 

前に、「ブログの目的は収益だけじゃない」って書いたけど、ブログのあり方も、ただ読み手のための情報を発信するものじゃなくてもいいんじゃないかなって思います。

そういえばグーグルアドセンス導入は断念しました!また気が向いたら収益化考えます - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

 

 

 

 

 

あ、この記事も自分の考えを整理するためにつらつらと書いただけのものですね笑

 

ってか、その辺の高校生が、人様の役に立つ情報なんて書けるかって話ですよ。ずっとオピニオンばっか書いてるくらいが、「なんか青春に悩んでる感」でて、バカっぽくてよくないですか?笑