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【マスヤヘルパー】~最終章~前を向く

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7月22日から始まった、ふじっぺのマスヤゲストハウス ヘルパーが、8月16日をもって終わりました。

(そこから少し旅をして、18日に帰宅)

 

 

いや〜、長いようで短い、まさに青春でした!

 

 

どうしよう、とりあえず今までみたいに、ダイジェストで。

 

 

 

前日は、諏訪湖の花火大会を見に来たA1理論さんたちが泊まってた。

 

のですが…

 

笑笑

 

しかも、あの人寝付くの早いから、ほぼみんな被害にあう笑

 

翌朝、このツイートを見た一緒に来たブロガーさんたちにいじられてた。笑

まぁいびきは治せるらしいからね。。

 

 

⬇︎来てくださったブロガーさんたち

 

はちさん

きまぐれハチログ

 

リースさん

リース ア ソース

 

やざきちえりさん

チューリップ・ライフ

 

今考えたら、なしだろ笑

 

ちゃんと挨拶せえ!(したよ。ちゃんと。)

 

 

去年の夏に二人きりでした線香花火のように

 

鮮やかで

 

儚くて

 

「終わらないで」と願う日々が

 

終わる

 

さようなら 会えなくなるけど

 

寂しくなんかないよ

 

そのうちきっと大きな声で

 

笑える日が来るから

 

この曲を聴いて、今日は絶対泣かないと決めた。

 

てか、聴かなかったら、泣いてたと思う。

 

 

ゲストハウスに泊まるヒッチハイカーに勧める、ゲストハウスでヒッチハイク作戦(まんまやないか!)。

 

マスヤの場合、諏訪湖SAまで行けるとラッキー。岡谷ICはやめたほうがいい。笑

 

 

臨時休業だったから、知らずに普通に買いに行っちゃったんだけど、嬉しかったなぁ。

 

ちなみにこの黒糖牛乳パンは、マスヤでみんなと分けました。シェアするのがちょうどいいサイズです。

 

 

ついでに、温泉で牛乳も買って来て…飲む。

 

 

ふじっぺの名刺を…

くしゃくしゃにする怪獣。

 

クソォ……可愛い奴め。

 

 

というわけで、朝食はエリックのところにA1さんたちと食べに行く。

 

もともと、たるかわさんのパンは後でお昼にでも食べようと思って、2店ともに挨拶したかったので、朝はエリックスキッチン。

入ったら、ゆいのちゃん(エリックの奥さん)に、「あれ、ふじっぺもう帰ったんじゃなかったの?」って言われた笑

 

実は2日前、僕が駒ヶ根に行った時に、みやくんの車で諏訪湖SAに向かう途中、ドライブしてたエリックとゆいのちゃんにすれ違ってた笑

それを、“実家に帰る時”だと思ってたらしい。

 

まぁ思うよね笑

 

2人にも挨拶して、ついでに朝食を食べに来てた、地域おこし協力隊のひっきーにも挨拶して、はちさんと一緒にマスヤに戻る。

 

A1さん、リースさん、ちえりさんは春宮の方に向かって行った。つまりここでお別れ。

 

 

マスヤに着いたら、近日下諏訪移住予定で、僕がヘルパーの間も何度か泊まりに来てくれたちゃんゆき(ゆきちゃんではなく、ちゃんゆき)がいて、僕を諏訪湖SAに連れて行ってくれる話に!

 

 

 

次に来た時は、もう歩けるようになってるのかな…

 

早くまたせんりに会いたい。

 

 

22リットルの、小さなバックパックに荷物をまとめてると、スタッフみんながやって来た。

ずっとお世話になってたしばさんも。

 

見送りに来てくれたって。嬉しいなぁ…

 

 

「ミニマリストなのに、モノ持たせてごめん!」って、きょんちゃんからマスヤTシャツをもらったり、スタッフみんな(せんりも含む)からの寄せ書きももらった。

 

 

 

鼻をすすった。

夏風邪かな。

 

 

 

 

気を紛らますために、みんなにカメラを向けた。

「ブロガーだから」とか言って。

 

 

唇を噛み締めて、門をくぐった。

 

 

 

 

背中を押してくれる人がいる。

 

 

いや、僕が前を向いたからこそ、みんなが背中を押してくれる。

 

 

 

だから、僕は自分の道をまっすぐ進むだけだ。

 

 

 

「人間、オギャーと生まれた時が、死の始まり」なんて言うけど、

 

 

出会った時が、別れの始まり

というのも言えると思う。

 

 

 

僕は、別れがものすごくツラい。

 

 

きっと、「ネットがあるし」なんていう人もいるだろうし、気持ちもわかるけど、やっぱりツラい。

 

 

 

ツラくて、虚しくて、どうしようもなく寂しい。

 

 

 

 

でも、別れる相手が、背中を押そうとしてくれるなら、顔を向けてちゃいけない。

 

 

相手に背を見せ、前を向いて応えるのが、誠意だと思う。

 

 

 

この考えは、多分ずっと僕の中にあり続ける。

 

 

だから、僕は、何度も旅をするのだと思う。

 

 

 

出会って、別れて、ツラいけど前を向いて、

 

 

そうやって少しずつ強くなる。

 

 

去年の夏、日本一周で、出会いの嬉しさと温かさを知った。

 

 

今年の夏は、別れの虚しさを知った。

 

 

 

 

ほんとに、お世話になりました。

 

 

もちろん、ゲストハウスの修行としても、たくさん学びました。

だけど、今回はこんな記事で締めます。

 

 

 

 

また、必ず会いましょう!

 

 

 

でわ。