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【マスヤヘルパー】~その25~恩を回す使命

 

⬆︎このエントリーが、ちゃんと届いていますように。

 

届けようとすれば、簡単にメッセージを送れるんだけど、それは僕がしたい恩の回し方じゃない。

 

だから、そっと願っています。

 

 

 

 

この問題も、僕にとっては大きい。

 

僕はこういう背中を押してあげることが得意なタイプではないから、難しい。

 

 

というか、バンジージャンプで、周りの人に押されながら、「行けよー!」って言われても、柵に捕まって「無理無理…!」って言ってる人は、背中を押したところで1歩目を踏み出せないわけで。

 

 

 

そういう人がゲストで来た時の対応を、どうすればいいのか。

 

 

もっと言うと、そういう人を引き寄せない方法はないのか。とか考えちゃう。

 

 

もちろん、僕がつくるゲストハウスでの話です。

 

 

 

 

 

そして、今日はヒッチハイクで行きたい場所があります。

 

ヒッチハイクすることおよそ15分。。

 

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駒ヶ根にピンポイントで降りる人は少ないと判断して、ちょっと先の駒ヶ岳SAでおろしてもらって、3、4キロ歩けばいいや。って思ってたら、

「それは辛いだろ」ってことで、わざわざ僕のために駒ヶ根のインターチェンジを降りてくれたイケてるカップル。

 

ありがとうございました!!!!

 

写真を、是非のせてということなので、貼らせていただきました。

 

 

 

で、会いに行った人は… 

 

僕の恩人、駒ヶ根の爛漫のマスター。

 

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去年の夏に僕を救ってくれた居酒屋のマスター。

 

お礼代わりにご飯を食べに行きました。

 

 

去年の話はこちら⬇︎

「長野→大阪」高校生ヒッチハイク日本一周の旅【4日目】冷たい雨と温かい人たち - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

 


ヒッチハイクで下諏訪から来た と伝えたら、大ウケしてました笑

 

 


僕がゲストハウスをやる目的である、この宿が、あなたのいばしょに。あなたが、誰かのいばしょに。というコンセプトを伝えて、回すという行動の理念を立てたきっかけが、この爛漫のマスター(夫妻)との出逢い。

 

 

彼らから、貰った恩の大きさに震えることと、与えた恩をすぐに捨てることを、直接ではないですが、学びました。

 

 

そしてそれは、僕がヒッチハイクという経験から得た、最大の成果であり、教訓です。

 

 

この教訓は、“いばしょ”という言葉を用いて、僕の行動の理念となり、ゲストハウスというツールを使って、誰か(“あなた”)に伝播され、悠久のものにしていくのが、僕の使命だと考えています。

 

 

自分が生きる意味。

 

 

有限な命を、悠久の何かに変える。

 

 

そのために人は生きてるのだと思います。

 

 

それに気づくのは、人それぞれのタイミングがあるでしょう。

 

 

僕は、17の時に気づいた。

 

 

だけど、それだけ。

 

 

生きてる間に、見つけられればいいと思う。

 

 

 

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

 

 



 

 

明日は花火大会なので、降らないでほしいなぁ。。

 

 

 

⬆︎今後の予定です。

 

 

 

 

でわ。