ボム君.com

MENU

クラウドファンディング初支援ではっきりみえた、僕のつくりたい“いばしょ”

以前、マスヤでお会いした方のクラウドファンディングを支援しました!

谷根千に日本一ハードルの低いレコード屋「block」をOPEN!(鈴木宏明) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)



地味に、僕はクラウドファンディング初支援。

いつも(といっても2回)僕が利用しているCAMPFIREではないので、ログインが多少面倒なのですが、応援したかった。




初めて支援する側になり、「こういう感じなのか〜」って思ったので、書いてみます。





まず、いきなり話が飛びます。

僕がつくるゲストハウスの、根底にあるメッセージは、この宿が、あなたのいばしょに、あなたが、誰かのいばしょに。という事。
何度か書いてると思います。


で、僕なりの“いばしょ”の定義は、

人と人との繋がり(コミュニティ)であること

あったかい雰囲気の場所


という感じであって、その両方に言える事だと僕が思っているのは、

自分が関わっているということ。

僕の言葉を使うと、

自分の働きかけによって、誰かを笑顔にできる場所だということ。




自分だけがもらい続ける空間って、一見嬉しくていい場所のように思えるけど、心の奥で居心地が悪かったりします。


もちろん、その優しさはとてもありがたいものです。
粗末にするのではなく、自分にできる範囲で、相手にも嬉しい事をしてあげる(give & give)と、良い関係、コミュニティが出来やすく、あったかい雰囲気を味わえると思うのです。



僕が目指す理想の“いばしょ”はそんな感じ。



(それを現実に落とし込んで、表現するのが僕の仕事です。)



今回、クラウドファンディングに支援してみて、“いばしょ”をつくる、新たな方法を発見できました。


お金のやりとりは、手軽にできるコミュニケーションだと再確認でき、これも僕がつくるゲストハウスに生きてくるかと思います。



(ただ、僕はそれ以上に、お金を使わないコミュニケーションから、“いばしょ”をつくることに挑戦したいと思っています。これはもうちょっとしたら公開します。)



そんなわけで、鈴木さん!達成おめでとうございます!
正直、All or Nothing だったから、「達成させてあげなくては!!!」という謎の正義感に駆られ支援した部分もあります。


レコード屋かぁ…




そういや、レコードなんて生まれてから1回も意図して聴いたことない気がする笑

オープンしたら行こう。


なんたって、もう僕の“いばしょ”なのだから。



でわ。