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「自立していない高校生」である自分が恐ろしく弱いことを知った

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自分が弱いことは知っているつもり。


誰かの助けがないと生きて行けないことも知っているつもりだった。



でも、僕という人間は僕が思っている以上に弱いものだってことを思い知りました。


いろんな知識を取り払って、自分の頭で考えてみると、出てきた答えは人にさらすなんてできないくらい恥ずかしいものでした。


でも、それをさらけ出していかないと、結局はそれも甘えになってしまう。

自分の弱さと向き合うのは早いほうがいいと思ったので文字に起こすことにしました。

自立していない人間に「決断」することはできない

今まで僕は、ヒッチハイクで日本一周したり、フリーフォローに挑戦したりと、一般的ないわゆる「普通の高校生」と比べると結構行動力のある方だと自分を認識していたし、そういわれることも少なくはありませんでした。


別に浮かれていたつもりはないけれど、自分はみんなにはない行動力という武器を持っていると自分の力を過信していた部分はありました。


しかしそんなある日、クソ弱いホントの自分を知るきっかけの出来事がありました。


それは、名古屋に住んでいる同い年の友達のツイート。

彼は高校を休学して、今年世界一周を達成した冒険者であり、僕と同じヒッチハイカーでもあります。
彼が世界一周する以前から、何度か交流していて、今度一緒にヒッチハイク旅をしようという話をしていました。

そしてこれが、そのツイート。
https://twitter.com/natsuHa410/status/808974428176465920

前に「冬に旅をしよう」という話もしていたので、このツイートは何割かは僕に向けた誘いなんだと解釈しました。


「世界一周の話と日本一周の話をしながら初日の出を見に行くなんて絶対面白い!!行きたい!!」

今までの僕なら、そう思うや否や「いっしょにやろう!!」とすぐに声をあげていたでしょう。


でも、この時僕の指は動かなかった。



ふと、親の顔が頭によぎったんです。



僕にそんなことを決める自由があるのか?



突然そう思えてきたんです。



親に依存して、生かされているという事実


これを僕は忘れていました。


そもそも僕が家に住めているのも、毎日食事がとれるのもすべて親のおかげ。

目には見えにくいけど、僕の行動に対する責任は、僕ではなく親が背負っていること


そんな当たり前のことすら見えないほど、僕の目は曇っていました。


高校に通いながら僕にできること


と、当たり前のことを書いてきましたが、この通りに解釈すると親元を離れるまでの間は、自立していないことを言い訳に行動しなくなってしまいます

しかしこれでは本末転倒。卒業してから自立どころか、さらなる依存の道へ落ちて行ってしまう。



まずはこれからの意見や行動はすべて親に依存している立場であることを前提として行っていくこと。



そして、できるだけ早く精神的に自立し、経済的にも自立できるレベルの稼ぐ力をつけること。


自分が自立できていないのに、同じような周りの奴なんか探してる場合じゃない。




何が「僕は僕らしく生きて行く自由がある」だ。親からの自立さえできてない僕にそんなものなんかないじゃないか。



それに気づいてやっとスタートにたった気がする。よーしこれから!