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欅坂46の衣装問題で見えたサイレントマジョリティー

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こんにちは ふじっぺです。


以前、巷を騒がせたこのニュース。
news.yahoo.co.jp


日ごろこのブログを読んでくれている方はわかると思いますが僕は乃木坂46、欅坂46のファンです。

このニュースを言及した記事は、ほとんどが事実確認と「このニュースに対するtwitterでの声」みたいなもの。

まぁそれが空気を読むってことなんでしょうが、そんなことを個人ブログで書く意味がないので僕がこのニュースを見て思ったことを書いていきます。

なので不快に感じることがあるかもしれませんが、承知の上で読んでいただけると嬉しいです。


さて、まずこのニュースですが、簡単に言えば欅坂46が出演したハロウィンイベントで着ていた衣装が、第二次大戦中のナチスの軍服に似ており、それに対しての非難の声が上がっているというもの。


ちなみに実を言うと僕もこのイベントに参加しています


生で衣装を見た僕の感想は



「可愛い...」



あ、いや何でもないです。


衣装が似ているということを知ったのは最近のニュースで。それまで全く知りませんでした。


確かに比較してみると全く似てないとは言えない。




でもなんか、ネットの反応を見てみると、ちょっとそれている意見が多い気がする。

「こんなプロデューサー(秋元康さん)が東京五輪の組織委員会理事がやるのはおかしい!辞めろ!」
「知識もないくせにアイドル、その運営をやっていていいの?」

みたいな声。

まぁ実際この問題が影響して起こりうることを言っているのはわかります。


でも、「欅坂」がそもそも読めない人とか、大して歴史について知らない人が騒ぎ立てるのはおかしいと思うんです。


知らないもの=嫌い、排除対象  みたいな考えは正しいのでしょうか。

僕は戦争を経験したわけでもないし、ナチスと言われても学校で習った程度の知識しかありません。



何も知らない人がとりあえず世間の風潮に合わせて、何となく「アイドルとかあんま好きじゃないし、真似したのが悪いんだろ?」と情報をうのみにしたまま言葉を発信する。

みんなが叩いてるから、周りと合わせないと変だから、そんな雰囲気で言葉を発信している人が多いような気がして、それはちょっとどうなの?と思ってしまいます。

まさにデビュー曲のサイレントマジョリティーみたいな人たち。


まとめ

この問題を見て、日本と欧州では価値観が違うという考えがあるはずなのに、そのとばっちりを欅坂46が受けていることが悲しいです。

論点がずれた議論と、それに乗っかる群れる人たちに負けないでください。


最後に一言



欅坂46かわいいわぁ~


この記事を読んでいただきありがとうございました。

*問題の衣装は彼女たちのブログ等から削除されているため、このブログにも載せません。
あと、よくニュース等にでる写真がうえむー(上村莉菜)とずーみん(今泉佑唯)なのはなんでだろう。可愛いからいいけど。