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高校生の僕がヒッチハイクをする理由

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こんにちはふじっぺです。

僕は高校生2年生の間に、ヒッチハイクというものに目覚め、半年で100台以上の車に乗せてもらい、夏季休業中には単独での日本一周(北海道、沖縄を除く)も達成しました。

その中で、乗せてくれたドライバーさんに必ずと言っていいほど聞かれることがあります。


なんでヒッチハイクをやってるの?


そりゃ気になりますよね笑

僕は今までこの問にこう答えていました。

「ノリです。面白そうだと思ったから」


しかし100回以上ヒッチハイクをしてきて、自分が本当にノリだけでヒッチハイクをしているのか、意識の根底にはどんな思いがあるのか気になりました。

というのも何故僕はヒッチハイクをしているのか真剣に考えたことが無かったのです。



僕がヒッチハイクをやる理由...



考えてみると意外にシンプルな答えが出てきました。


面白い人にたくさん会いたいから


僕の記事を読んでくれている方ならこの答えだけでは不十分だと思うでしょう。
僕は今までもヒッチハイクをやる理由を聞かれたときにこういう話はよくしていました。

というか、ヒッチハイクをやったことが無い人でもこれくらいは想像できますよね。


ではなんで僕は面白い人に会いたいと思うのか。

そもそも「面白い人」って?


まずここからですよね。

面白い人というだけでは、人それぞれの「面白い人」となってしまって伝わりにくい。

人を笑わせるのが得意な人とか、自分が興味深いと思う考えを持つ人とか。


僕個人が思う「面白い人」とは、今を生きている人


これまた抽象的ですが...ヒッチハイクで乗せてくれる人の多くはこの「今を生きている人」だと僕は思うんです。


今を生きている人の共通点は、

・ノリがよく、スピード感がある
・愚痴、否定的なことをあまり口にしない(考えない)
・切り替えが早く肯定的


こんな感じ。

こういう人と接していると、相乗効果で自分スピード感、ノリの良さが磨かれていく。

逆に言うと、普段あまり面白い人と接していないとノリが悪くなっていく。


そしてそれことが今まで自分では考えてこなかった、ヒッチハイクをしてまで僕が面白い人に会いたいと思う理由でした。

僕の周りに面白い人がいない


孟母三遷(もうぼさんせん)という言葉があります。

簡単に言えば、教育には環境が大切であるという意味。


まさにその通りで、人の考え方や能力は、成長してきた環境に深く関わってきます。

さっきの話の通り、スピード感のある人と接していれば、それに相乗して自分の判断や作業の速さは向上しますよね。

そしてその逆に、だらだらしている集団にいれば、もっさりした動作の重いスマホのようになってしまいます。


僕は今高校に通っていますが、パッと思いつく限り面白いと思う人がいません
(失礼と言われたらあれですがあくまで主観なので)



話していて面白いと感じない。退屈。


そんな環境で生活していると、僕自身もメモリ満タンの重いスマホのようになってしまう。

まとめ


僕がこれまで半年間、あまり意識していなかったヒッチハイクをする理由。



それは退屈な環境から無意識に出たいと思っていたからでした。




もっと刺激的な環境にいたい。


生きていることを実感したい。


周りの「普通」とか「常識」は振り払って自分の好きなように生きたい。


だいぶ深い話になりましたが、僕にとってヒッチハイクは人生を変えたものと言っても過言ではない理由についてなので、それは必然かなと。



今の環境が退屈だけど、ヒッチハイクはちょっと...と思うなら僕に話してください。

今を生きている人間として、あなたにとって良い環境となってあげられるかもしれません。


僕は人生を楽しみたい!





そうそう、僕の知り合いが「3か月でプロブロガーになる」と宣言していました。
彼も「今を生きている人」なので、紹介として彼のブログを貼っておきますね。

statruprion.hateblo.jp


読んでいただきありがとうございました!!