ボム君.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

高校生ヒッチハイク日本一周の旅8,9日目

f:id:nogizacarp:20160802012755j:plain

どうもふじっぺです。


8日目の写真が1枚しかなくて、文字だけでは持たないので2日分を一つの記事にまとめます。


まず、8日目(7月30日)。この日は博多からスタートして、熊本に住んでいるあづきさんに会いに行きます。


が、博多でヒッチハイクが思うように行かず、しかも今旅初の渋滞に巻き込まれることもあって、約束の時間を3時間オーバーしました。


(もちろん遅延の連絡はしましたよ。)


あづきさんは、僕のブログを読んでくれていて、以前Twitterで声をかけてきてくれ知り合いました。

小説を書く人 ということで、最初は僕の学校にもいるような、ラノベ(ライトノベル)から入って小説書きたくなったヲタクみたいな人しか想像できなかったのですが、話を聞いてたらそうではなさそう。
面白い人オーラが出てたので今回会いに行くことになりました。


場所は彼女の地元の鉄板焼屋さん。


あ、別にそこに小説的要素はありません。

たぶん。


お好み焼きを焼きながら、いろんな話を聞いてると興味深い話ばかり。

みなさん知ってましたか。
小説って、めちゃめちゃ奥が深いんですよ。(←)


今まで「感動した」とか、「共感した」という感想文ばっか書いてた自分が恥ずかしくなってくる。


ちなみに、彼女は県の中でも何度か賞をもらうレベルの方です。


文芸とは必ず筆者の伝えたいことがあって、それをいかにうまく登場人物に表現させるかが一番の基礎だとか。(うん。確かそう言ってたはず)


あと、小説家ってほとんど人のいない病んでる人ばっかりで、「自分は何なのか」という問を繰り返し続けたなんちゃら…………


こんなのだから孤立するんですよね〜みたいな、だいぶネガティブな話だ


対談は(ほとんど僕は聴いてただけですが…)およそ1時間半。

聴いて何か得することはないかもしれないけれど、文芸への見方が変わりました。

大変興味深い話をどうもありがとうございます。


帰りのヒッチハイクはあづきさんの近くの路上で。

見守られながら、5分ほどで最寄りのインターチェンジまで乗せてもらえることに。


インターチェンジでのヒッチハイクは結構辛かった。

ドライバーさんがめちゃくちゃ停りづらい。

それでもちょこちょこ場所を選ぶことおよそ30分ほど。、近くのコンビニの駐車場白トラックが停まってくれました。



僕が助手席に乗ろうとした時、前方にスケッチブックを持った2人が車から降りてペコペコしていました。


本能的に僕は走って声をかけに行くと、(多分)島根から屋久島へ縄文杉を見にヒッチハイクで移動している2人のヒッチハイカーでした。

f:id:nogizacarp:20160802214612j:plain

リアルタイムでヒッチハイクをしている人に会ったのはこれが2回目。


そんなことがあって、トラックに乗ってドライバーさんと話してると、



今日泊まるところないんですよね〜

「まぁうちは平気だよ」


という流れになり、泊めてもらえることに。


乗っていたのはお父さんだけでしたが、お母さんと中3の息子さんがいるご家族でした。

ちなみに買い物では、関東では見たことないローカルのスーパーに行きました笑


翌日は、熊本城の観光に連れていってもらいました。

f:id:nogizacarp:20160802231143j:plain

f:id:nogizacarp:20160802231658j:plain


地震の被害で瓦が剥がれ、石垣が崩れていました。

時間が無くて益城町に行けなかったことが悔いに残っています。


尾方さん家(泊めてくれた家族)のところもかなり揺れたそうです。

こうやって出会えた奇跡に感謝。

f:id:nogizacarp:20160802233051j:plain


最寄りのサービスエリアに連れていってもらい、最後に写真を撮る
f:id:nogizacarp:20160802233334j:plain

この時、横を通ったおじいさんに声をかけられ、乗せてもらえることに。

降ろしてもらったSAから、また次のSAまでお父さんと息子さんの車に乗せてもらいました。


そこから3台の車を乗り継いで、広島駅に到着。


実は広島駅に行くのに、2駅分電車に乗りました。


しかし神様は見ているものです。


↓例のダンボー
f:id:nogizacarp:20160727000310j:plain

ヒッチハイク日本一周」と書かれたボードを、駅で線路に落とすという大きな矛盾を周囲に見せつけることになってしまいました。

でもこれには、電車を乗り過ごしてまで拾うほどには愛着があります。

ちなみに、初めて駅員さんに言って取ってもらったわけですが、電車は20分後だというのに、年配の駅員さんがヘルメット、蛍光のチョッキ、ものを掴む長い棒を10分くらいかけて準備していて、線路に降りるわけでもないのにそこまでするの?って思いました。(誰のせいだよ)



広島駅に到着した時点で、カープが勝利したので、カープロードを全速力で逆走する。(帰るお客さんばっかりだから)


ぎりぎりヒーローインタビューに間に合いましたが、ゲートより先へは入れず…雰囲気だけ味わいました笑
f:id:nogizacarp:20160803000424j:plain


この後は20分ほど歩いてカプセルホテルに向かったのですが、ホテルにチェックインした5分後にまさかのメッセージが届きましたf:id:nogizacarp:20160803001146j:plain

ここで終わってしまいそうですが、また意外な展開が…

それは置いておいて、とりあえず就寝。

僕の隣下のカプセルの方、いびきうるさかったですよ✨


最後に、この旅を支援してくださった方々の紹介

ぶんたさん
いさっちさん
yuzukaさん
Ryoko111さん
Peppopさん
Kouta Itouさん
Knight0623さん

あづきさん、尾方さん一家、乗せてくれたドライバーさん、そして両親に感謝!

next 広島から、ミニマゾクに会いに行くよ

でわ。