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中学生、高校生はシャーペンにこだわれ!おすすめ10選を紹介

毎日使うものにこだわりたい。


そんな思いはありませんか?
高校生の皆さんにとって毎日使うものといったら、そう、シャープペンです

そんなシャープペンですが、最近はいろんなデザイン、いろんな機能を持ったものが出回っています。

正直自分に合ったものを見つけられる自信が無い。
そんなふうに思って、ついつい自分が既に持ってるシャープペンを我慢して使い続けている。なんてことありますよね。

でも、シャープペンは共に苦しい受験勉強を乗り越えていく長い付き合いになります。


こだわりが特にない人ならいいかもしれませんが、シャープペン選びで妥協すると、普段の勉強のパフォーマンスを低下させてしまう恐れがあります。
なぜなら、シャープペンは種類によって様々な違いがあるから。ただ書くだけの道具ではないんです。

そんな事言ったって、種類が沢山ありすぎてどれを選べばいいかわからないかもしれません。
この記事では、おすすめシャープペンを10本に絞って、それぞれの良さと欠点を、自称シャープペンヲタクの僕が紹介していきます。

これを読んで、受験勉強を共に戦う最高のシャープペンを見つけてくれたら嬉しいです。

書きやすや重視 しっかり書けるシャープペン

ステッドラー

ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25-05 0.5mm

ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25-05 0.5mm

ドイツのメーカー「ステッドラー」の製図用シャープペン。
数学や理科で、図形が上手く書けなくて悩んでる人に特にオススメです。

製図用シャープペンとはなんなのかというと、主に図形を書く仕事をする人向けに作られた、細くて低重心、そしてペン先が細いという特徴を持つシャープペンのこと。
このおかけで、軽い力でしっかり文字を書くことができ、図形も綺麗に書くことができます。


また、握る部分がローレット(細かい凹凸)加工されているため、金属ボディのシャープペンにありがちな、滑って握りづらいという悩みが解消されます。
見た目もシンプルでカッコいいのがいいですね。

クルトガ(ハイグレード)

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット 0.5 M510171P.43 ガンメタリック

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット 0.5 M510171P.43 ガンメタリック

アルミ製のボディで高級感のある見た目のシャープペン。

後述するクルトガのスタンダードモデルはかなりメジャーですが、普通のクルトガを使っていて「ペン先がグラついて書きにくい」って思ったことありません?

このハイグレードモデルはペン先のぐらつきを抑え、やや重めの設計になっているため、
「芯が尖るのは嬉しいけど、スタンダードじゃちょっとイマイチ」という方にはぜひ試してほしいシャープペンです。

ちなみに、グリップが普通のものとローレット加工されているものがあるのですが、(値段は同じ)普通のグリップだと書いていて滑りやすく、必要以上の力が入ってしまうので、ローレット加工されているものをオススメします。

スマッシュ

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック


製図用を一般向けにアレンジしたシャープペン。
「製図用は重いし硬いから抵抗がある」
という人にも使いやすいように、軽く、製図用に比べてやや太めのボディなんですが、このシャープペンの魅力はなんといっても口金です。

口金って何?という方が多いと思うので、説明すると、口金とはペンの先端の部分のことで、本来外すことの出来る部分なのですが、このペンはそれがボディと一体化しているんです。

↓従来の口金。普通こんなふうに外れますよね。
f:id:nogizacarp:20160526222158j:plain

↓そしてこれがこのスマッシュの口金。一体化しているのがわかりますよね。
f:id:nogizacarp:20160526222231j:plain

「くっついてるのはわかったけど、それがなんなの?」

口金が外れる設計になっていることで、書いているときに微妙にグラつきやブレが生じてしまうんです。

まぁ中高生のほとんどはそんなこと気にしないかも知れませんが、実際に細かい作業をしている時に、このブレがなくしっかり書けるということは非常に重宝します。

例を出すと、クルトガはとくにブレます。(芯が回るから)
あのブレが苦手という方は、是非一度このスマッシュを使ってみてください。

グラフギア1000

ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1015 0.5mm

ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1015 0.5mm

低重心と細さがウリのグラフギア1000というシャープペン。
ですが、このペンの最大の特徴は「ペン先が収納出来ること」

シャープペン自体、ペン先が収納出来ることが珍しいのですが、製図用シャープペンでペン先がしまえるのはほんとに助かります。
先述したとおり、こういったシャープペンはペン先が細く長い場合が多く、細かい筆記がしやすいのですが、デメリットとして「危ない」、「折れる可能性がある」というものが挙げられます。

「危ない」というのは想像が容易だと思いますが、ペン先が折れてしまうと、シャープペン自体を買い換えなくてはならなくなってしまうんですね。(製図用使ってる人は注意!)
なので、ペン先が収納できるってすごくありがたいことなんです。

ほかにも、グリップがローレット加工とラバーの突起がついており、滑りにくくなっていたりと書きやすさも文句ナシです。

疲れにくい 長時間書き続けられるシャープペン

ドクターグリップ

パイロット シャープぺン ドクターグリップピュアホワイト HDGPW80R-P ピンク

パイロット シャープぺン ドクターグリップピュアホワイト HDGPW80R-P ピンク


僕の相棒とも言えるシャープペン。
こちらの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい

すぐに飽きてしまう僕がPILOTの「Drグリップ」を3年間も使い続けているわけ

アルファゲル

疲れにくいシャープペンの代表格。
ドクターグリップと違うところは、柔らかいグリップが、ラバーではなくゲルになっていること。
「ドクターグリップじゃまだ硬いよ…」と思う人は一度使ってみてください。

(柔らかすぎて逆に使いにくいという方もいるかもしれませんが…)

また、こういう疲れにくさがウリのゴム状のグリップを持つシャープペンって太いことが多いんですよ。

それが苦手っていう方には、このアルファゲルスリムタイプがオススメ。製図用のような細さと書き心地ながら、書いていても疲れにくい。まさにイイトコ取りのシャープペンです。

その他

カラーフライト

名前の通り、色が可愛いシャープペン。

キーワードは「旅行」らしく、ヨーロッパを感じさせる色使いが特徴です。

好きな色のシャープペンが筆箱に入ってたらテンション上がりますよね。

ボディが六角形になっていて、まるで鉛筆のような握り心地。
小学校の時の鉛筆が一番持ちやすかった。なんて人にはぴったりです。

クルトガ

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ 0.5 M54501P.6 グリーン

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ 0.5 M54501P.6 グリーン

今やシャープペン界の頂点に君臨するクルトガ。
人気の秘密はなんといっても「芯が回ってトガリ続ける」ことです。
ですが、今更僕が説明するまでもないでしょう。一応リンク貼っておきますね。
クルトガ スタンダードモデル | KURU TOGA | シャープ | シャープ | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社


クルトガエンジンというシステムで、ペン先が回転することで、芯が尖るようになるという仕組み。(先述したように、それによって芯先がブレます)

まあこの革新的アイデアが大ヒットの要因なのでしょうが、実はもう一つ人気の秘密があるんです。

それが、圧倒的なデザインのバリエーション。

スタンダードのカラー自体も数種類ありますが、それだけでなくディズニーやポケモン、スポーツメーカーなど様々な企業とのコラボデザインがめちゃくちゃ豊富です。

自分のお気に入りのキャラクターが描かれたシャープペンを使えば、勉強も楽しくなる(かも)!


デルガード

ゼブラ シャープペン デルガード 0.5 P-MA85-BL ブルー

ゼブラ シャープペン デルガード 0.5 P-MA85-BL ブルー

ルックスがクルトガそっくり。
このシャープペンの特徴は「芯が折れないこと」!!すげえ!

詳しくはこちらを見てほしいのですが、確かに芯が折れないってありがたいですよね。集中してる時に芯が折れると、なんだか心も折れそうです。
(某進〇ゼミのマンガに書いてありました。それくらいで心折れてたら色々とやばいと思うのですが…)

ちなみにこの芯が折れない仕組み、「デルガードシステム」という名前です。クルトガエンジンっぽいですね。

色々書いてますが、芯が折れないって普通に考えて嬉しいですよね。折れる度にイライラしちゃう人にはアリです。


オレンズ


シャープペンの芯の太さって一般的に0.5mm、細くても0.3mmなのですが、このペンはなんと0.2mmなんです!!

しかもそれが折れないような設計になってるんです。これが出た時はびっくりしました。
(ちなみに芯が折れないで売っているデルガードよりもこちらの方が10ヵ月程早く発売されています)

「よく芯が細いの使ってる人がいるけど、薄くて折れやすくて。何がいいの?」という人へ。
芯が細いメリットは、ズバリ文字が潰れないことです。

憂鬱っていう字とか普通に書いたら「鬱」っていう文字がぐちゃぐちゃになってなんて書いてあるかわからなくなります。芯が細いとそれがありません!(そもそも憂鬱って書く場面って冷静に考えてほとんどなくて、例えの下手さを実感して憂鬱な気分です。)

それでいて芯が折れません。強いなおい。

通常のモデルに加えて、滑りにくいラバーグリップがついたものや、プレミアムモデルのオレンズ メタルグリップがあるなどバリエーションも豊富です。

芯の細いシャープペンが好きな方、挑戦してみたい方にはすごくおすすめです。

まとめ

何度も言いますが、シャープペンは長い受験勉強を共に戦うパートナーです。
プロの野球選手がグローブやバットにこだわるように、勉強のプロとして中高生の皆さんにもシャープペンにはぜひこだわってもらいたいです。

シャープペンが違うだけで、疲れやすさも、書き心地も、そしてモチベーションも大きく変わってきます。決して侮ってはいけません。

あなたもこだわりのシャープペンを見つけてみては?

直接シャープペンのお話がしたいという方がいましたら、TwitterやFacebook等でご気軽にお声がけ下さい。