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高校生が一人旅をする時の安く宿泊する方法を4つ紹介

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一人旅って、ワクワクしませんか?


孤独を好む中二心をくすぐるネーミング、『一人旅』
たった一人で、行ったことのない土地に降り、今日の予定も明日の予定も曖昧なまま、気ままに移動する自由さ。


僕も大好きです。↓一人旅。

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そんな一人旅ですが、お金がない&未成年という弱点を持つ高校生にとっては、最も気を使わなければならないのがあります。それは泊まるところ探し

僕はヒッチハイクで旅をすることが多く、中には泊りがけで遠くへ行くこともあります。
そんな時、一番悩むのはこの「泊まるところがない問題」なんです。

大学生はネットカフェという最強の宿泊施設がありますよね。僕も初めは利用できるものだと思っていました。

いざ夜の10時頃に、ネットカフェの受付に行ったら、店員さんから「身分証明書はありますか?」という質問。


「(嫌な予感...)」と思いつつ、生徒手帳を渡すと、



「22時以降は18歳未満のお客様のご利用をお断りしております。すみません。」


と返されました。
知ってました?高校生はネットカフェで泊まれないんですよ。


「じゃあどうすればいいんだよ。外にいたら補導されちゃうだろ。」

そうですよね。僕も当時はめちゃめちゃ焦りました。


僕は高2の夏ごろから今にかけて、20回くらい一人で外泊してきたので(野宿、補導は1回も無し)、その経験を踏まえて高校生でも泊まれる宿の種類をいくつか紹介したいと思います。

1. ゲストハウス

まず、第一におすすめしたいのがゲストハウスと呼ばれる宿。
知らない方にざっくり説明すると、バックパッカーなど、旅人向けの素泊まり宿です。


メリットは、2000~3000円ほどで泊まれること。高校生に限った話ではないですが、宿泊費が安いに越したことはありません。(その代わりご飯はない場合がほとんど)

ドミトリーと呼ばれるベッドルームが主で、その他にWi-Fiは基本無料で使えます。
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http://masuya-gh.com/rooms/


洗濯機の貸し出しがあったり、シャワーもついているところが多い、まさに旅人のための宿。



しかもそれだけではありません。ほとんどのゲストハウスには、リビングのような共同スペースがあるんです。



旅人のための宿に、リビングがあったら何が起こるか。



そう、つながりが生まれるんです。

この、つながりこそがゲストハウスの最大の魅力だと僕は思っています


旅人同士の情報交換はもちろん、夢を語り合ったり、旅をしているときに起きたハプニングも笑い話になります。

そして、外が明るくなったら、みんな一斉にそれぞれの目的地に向かって出発します。クラスの友達のような癒着した関係ではなく、まさに「一期一会」の雰囲気が、一人旅のいう旅にも合っていて、僕は好きです。


ちなみに、外国人の旅人ともかなりの確率で一緒に泊まることがあります。

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学校で習った英語をフルに活用して、なんとかコミュニケーションをとるのもまた楽しいです。
その様子はこっちの記事にも少し出ています。よかったら読んでください。

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【ゲストハウス泊】「釣りしよう!!」高校の友人と日光までヒッチハイクで行ってきたよ


ゲストハウスで泊まるときは、あらかじめ予約しておきましょう。ほとんど民家のような建物でやっているため、泊まれる人数がどうしても少なくなってしまうから早めにしておくといいです。

例えば、「日光 ゲストハウス」のように検索して、それぞれのHPから予約することができます。

2. カプセルホテル

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http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/17651/gallery.html

次に紹介するのが、カプセルホテル。
「知ってるけど、泊まったことはない。」という人がほとんどですよね。
実際泊まってみても、サラリーマンの男性ばっかですし。


でも、都市部の駅前には必ずと言っていいほどあるし、値段も3000円くらいで済むのはかなりありがたいです。


基本的にどこも大浴場とサウナがついてますし、アメニティも豊富で、心がガキな僕にとっては好奇心をくすぐられるものばかり笑
洗濯機の貸し出しもあるし、Wi-Fiもつながる。1泊するのに困らないだけの設備がそろっていてコスパがとても高いです。


↓こっちの記事には、カプセルホテルに泊まった様子も少し書いています。

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【オフ会】大阪で行われるミニマリストオフ会に埼玉からヒッチハイクで参戦!(前編)


3. 人の家に泊めてもらう

これは解説のしようがありませんが(汗)、僕自身、その日初めてあった人に泊めてもらったことは何回もあります。

「どうやって泊めてもらうの?」とよく聞かれますが、一つの方法としてはSNSを活用すること。

Twitter、Facebook等で、「○日にどこどこで泊めてくれる人いませんかー?」
と呼びかけるのが一つの手です。


それ以外は、直接頼むしかありません

ヒッチハイクをしているなら、夜の8時くらいに乗せてもらったドライバーさんに、それとなーく「今日泊まる場所ないんですよねー。○○(連れて行ってもらうところ)まで行ったら、次どうしよかなって(笑)」とアピールしてみましょう。

2人に1人くらいの方は泊めてくれます。(経験談)


また、その気がなくても、

ドライバー「君、今夜はどこで寝るの?」

自分「それが、見つかってないんですよねー(笑)野宿でもしようかなと。」

ドライバー「そうなんだ。うちでもよければ泊められるよ。


と言ってもらえるかもしれません。

泊まる場所がないのなら、ダメもとで頼んでみてはどうでしょう。
将来、営業力として役に立つかもしれませんし。

4. SAのフードコートで寝る


最終手段。それは、24時間営業のSAのフードコートで寝るというもの。

これは僕が実際にフードコートの椅子で仮眠をとった時。
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夏でも冷房やらで結構寒いし、ソファだとしても体が痛くてほとんど寝れません。

上の写真の時だって、結局2時間も寝れてないです


一応、「寝ないでくださいね~」とか注意されたことはありませんが、あんまりおすすめはしません。(かわりに、「ヒッチハイク頑張ってください」と店員さんにお菓子をもらったことはあります。)


というか、ぶっちゃけ、フードコートで仮眠するなら、徹夜して進んだ方がいいと思います。(笑)

あと、大きなSAにはドライバー用の宿泊施設がある場合がありますが、一泊5,000円くらいします。高校生にとっては、そこまで出すなら寝なくていいや。となりますよね。

まとめ


僕が実践してきた、高校生が一人旅をするときに宿泊できる方法を4つ紹介しました。

くれぐれも、不本意な深夜徘徊で補導されないように、泊まるところはしっかり考えて旅をしましょう。


一人で宿泊する体験は、非日常感があってとても楽しいです。ぜひこの記事を参考に、一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。