ボム君.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

脳科学的に見てお昼ごはんは少ない方がいい??高校生の僕は毎日おにぎり1個だけ

f:id:nogizacarp:20161105215840j:plain
http://okomeguide.jp/sp/original55.html

こんにちは 高校生ブロガーのふじっぺです。




僕が通ってる高校の昼休みは基本的に学校外に出なければ昼食は何を食べても自由です。



学食でご飯を食べる生徒や、親に作ってもらったお弁当を食べる人、登校途中にコンビニで買ってきたものを食べる人等々。



僕はというと、タイトルにもある通り毎日母親におにぎりを1個作ってもらっていて、ここ1年くらいはずっと学校での昼食はおにぎり1つです。



「お前の昼食なんか誰も興味ねえよ!」


って言われそうですが、ただ僕の昼食を紹介するわけではありません。そうしてもらってるのには理由があります。


今日はその理由を紹介してみようと思います。

理由その1食べるのが楽

おにぎりは片手だけで食べられます。

お弁当は片手では食べにくいです。


片手で食べられれば当然ですがもう一つの手が空きます。


空いたもう片方の手でスマホを使って情報収集ができます。


ブログを読んだり、読書をしたり。



「弁当を友達とわいわい食べるのが青春のひとときだろ」って?


僕は友達がいないのでどう食べようが人の勝手でしょ。



また、時間もお弁当と比べそんなにかかりません。


せっかく45分間ある昼休みなので、ご飯を食べるだけの時間はなるべく減らしたいのです。(これはそれぞれの意見があると思いますが。)


ちなみに僕は何とも言えないですが、空いた片手で勉強とか次の授業の予習とかもできます。

理由その2親に負担をかけない

まぁこれに関しても様々な意見があると思いますが、少なくとも毎日お弁当の中身を考えて朝早く作るよりは負担は少ないはず。


僕の場合は毎日おかかです。考える手間がない分楽。と母も言っていました。


あ、決して母が面倒くさいからおにぎりしか作らなくなったわけではないですよ。あくまで僕が希望したものです。

理由その3 空腹の状態は脳が回転する

僕は脳科学をかじっていて、これも脳科学の知識。


脳って満腹になると活動が衰えるんです。


おなかいっぱいになると眠くなるって経験、誰もが一度はしたと思うのですが、それは当然なのです。


ということはもちろんその逆、空腹状態だと脳は活発に活動します。


これは、

空腹になる

→命の危険

→飢え死にしないために脳をフル回転


という動物の本能によるものです。


ちなみにこの「脳みそフル回転」している状態は、θ波(シータは)が出ている状態を指します。


θ波とは簡単に言うと、脳波の一種であり、海馬というところから出ていて、これが出ることで集中力がupする効果があるといわれています。


θ波は空腹時や、脳にテンションが張っているときによく出るといわれています。


例えば、ライオンは空腹時にしか狩りをしないといわれていて、それはこのθ波が空腹時に出て、満腹時には出ないからなんです。



少し話がそれましたが、要は少ししか食べないことで脳の動きが悪くなるのを防ぐっていうこと。



あとは、おにぎりは脳の栄養になるブドウ糖が摂取しやすいというのもあります。

炭水化物(米とか小麦粉とか砂糖とか)に含まれるでんぷんは消化とともにブドウ糖に姿を変え、脳やその他の体の機関の栄養になります。


「甘いものを食べると頭が回る」っていうのはそういうこと。



ちなみに、「少ししか食べてないのに授業中眠くなっちゃうんだけど」というのは単に授業に興味を持っていないからです。


興味があることには脳のテンションが張るので(緊張)θ波が出ます。その逆に、興味がなければ脳は活発に動きません。


無理して聞くより寝た方がいいと僕は思います。


まとめ


僕がお昼におにぎりを食べる理由を説明してみました。

もちろんおにぎりはあくまで例なので、自分の好みを選ぶことをお勧めします。

おにぎりやパンなんかはコンビニでも手軽に買えますしね。



あと、少しだけ脳科学の話をしましたが、僕は池谷裕二さんという脳科学者の方の本をよく読みます。
とても興味深いのでぜひ読んでみてください。

この本は上大岡トメさんというイラストレーターさんとの共著で、誰でも読みやすく、かつ分かりやすいので特におすすめ。

[asin:B00D897VDY:detail]


でわ。



あわせて読みたい記事】

nogi-minimal.hatenablog.jp

nogi-minimal.hatenablog.jp