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【厳選】乃木坂46の名曲15選!(16thまで)

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乃木坂って顔はいいけど、歌はどうなの?


良いです。めっちゃ。


表題曲以外は、メディアに取り上げられないからって聴かないのはもったいないです。

有名な曲から、あまり知られていないカップリングの曲も含めて15曲を選んでみたので、気になった方は是非聴いてみてください

(尚、これはあくまで僕の個人的な好意による選曲ですので、選曲に関する意見等は受け付けておりません。笑
「これを読んでもっと知りたいと思った」というような感想やメッセージは大歓迎です。)

きっかけ

youtu.be
(2ndアルバム「それぞれの椅子」より)

ピアノのメロディーが印象的なこの曲。

センターは西野七瀬ちゃん白石麻衣ちゃんのダブルセンターです。

僕は特にこの曲の2番のサビが好きです。

決心のきっかけは時間切れじゃなくて
考えたその上で未来を信じること
後悔はしたくない思ったそのまま
正解はわからないたった一度の人生だ

黙っていれば周りに流されてしまう。

誰かに方向を示して欲しいけど、誰にも指示されたくない。

なんでもかんでも強制してくる大人に抵抗しつつも、自分の歩むべき道がわからない。

人生の正解ってなんだろう。

みんなと同じ方に手を挙げたいけど周りに流されると考えるとそれも嫌。。
そんな中高生に聴いてもらいたい一曲。

僕だけの光

(15thシングル「裸足でSummer」より)

センターは齋藤飛鳥ちゃん

汗をかいて
何度も拭って
いつの間にか
何かがそっと輝く

テンポの良い明るい曲。ライブで聴くと迫力が凄いです。

僕だけの光、個性や強みってなかなか見つからないものです。

僕は個性的な人にすごく憧れます。

でもそれはその人の努力によって得られたもの。

そんな簡単に人って輝けるものじゃないんですよね。

自分が輝けるもの、輝ける場所を見つけられたら、めちゃくちゃワクワクしませんか?

僕にとってはブログで僕だけの光を見つけるのが今の目標。

未来照らすのは自分自身。


制服のマネキン

youtu.be
(4thシングル 「制服のマネキン」より)

センターは生駒里奈ちゃん

この曲は割と世間一般に知られている曲じゃないでしょうか。

今までアイドルといえば、キラキラふわふわしたイメージでしたが、この曲はそのイメージを壊した乃木坂46の代表作の一つ。

恋愛禁止のアイドルが「恋をするのはいけないことか?」と歌っているのがなんか好き。かっこいいなって初めて聴いた時に思いました。

できないんじゃない
やってないだけさ
未来の扉
そこにあるのに
僕は何度も誘う
生まれ変わるのは君だ

実際この曲は乃木坂46の4枚目のシングルとして発表されたのですが、それまでの3作はいわゆるアイドルソングで、清楚で可愛らしいイメージの曲だったのですが、この曲でまさに生まれ変わった。そんな背景があります。

実際この曲を期に乃木坂46に惹かれたというファンの方も少なくありません。

僕は行動することの大切さ、変わることを恐れない勇気をこの曲から学びました。

制服を着たマネキンになってたまるか。

ロマンスのスタート

youtu.be
(8thシングル 「気づいたら片想い」より)

センターは西野七瀬ちゃん

今まで3曲紹介しましたが、どれもアイドルソングとは少し離れた、非常にメッセージ性の高い曲です。

なのでそろそろアイドルらしい曲を紹介しようと笑


まずこの曲はMVに注目してほしいのですが、大学生の男性の主観で描かれており、大学やバイトやらで出会う女の子たちがメンバーというなんともヲタク得なMVとなっています。

この曲(MV)を一言で表すなら

なぁちゃんんんんんん(´つヮ⊂)

って感じ。
(補足 なぁちゃん=西野七瀬ちゃんのニックネーム)

なんのこっちゃ。と思うと思いますが、説明すると、このMVで、西野七瀬ちゃんは主人公の大学生が想いを寄せる女の子。
なのでバイトの同僚も、コンビニの店員もみんな可愛いんですが、やっぱり視点がなぁちゃんを向いてしまうんですよね。まさにロマンスのスタート。
いやー可愛い。

ちなみに余談ですが、ヲタクってアイドルを推す(応援する)というイメージが一般的だと思うのですが、中には本気で片想いしてしまう少しやばいヲタクもいます。(俗に言うガチ恋というやつ)

なぁちゃん(西野七瀬ちゃん)には特にガチ恋してしまうヲタクが多いのです。MVを見ればその理由がわかるかも。

ちょっと現実を離れて、アイドルに恋をしてみたいという方はぜひMVを見てから握手会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ある日君にハート奪われた
偶然見かけただけで
ホントの
恋に落ちたんだ
そうさ君にハート奪われた
驚くほど簡単に...
僕のことに気づいてくれたら
ロマンスのスタート


(↑ちなみに上の動画のサムネイルで男に水をかけているのがなぁちゃん。)

大人への近道

youtu.be
(13thシングル 「今、話したい誰かがいる」より)

センターは堀未央奈ちゃん

この曲は今まで紹介した4曲と異なり、乃木坂46内でできた5人組ユニットによる曲。

歌唱メンバーは堀未央奈ちゃん北野日奈子ちゃん中元日芽香ちゃん中田花奈ちゃん寺田蘭世ちゃんの5人。サンクエトワールというユニット名です。

この曲もMVに注目してほしいのですが、歌詞の説明をすると、純粋な女子高生の「恋をしたい」「守られたくない」「変わりたい」「大人になりたい」という感情をうたっている曲です。

誰かに相談して
答え出すより
もっと自分の足で歩いて見つけてみる
まだ早いなんて
言われたくないの
そんな感情

明るく可愛らしい曲調と裏腹に、女子高生たちの内なる叫びが描かれていてとても好きです。

青春を謳歌したいシャイな女子高生に聴いてもらいたい曲。

聴くたびにあ~青春だなぁ~と感じます。(僕は一応高校生。)


何度目の青空か?

youtu.be
(10thシングル 「何度目の青空か?」より)

センターは生田絵梨花ちゃん。

僕はこの曲を聴いて乃木坂46を好きになりました。

みなさんもサビくらいなら聴いたことがあるんじゃないでしょうか?

ちなみにどうでもいいですが、この曲の題名は「何度目の青空か?」です。「?」を忘れたら怒られますよ。(誰かに)


まずこの曲は、イントロからカッコいい。

神々しいと表現した方が良いでしょうか。

歌詞も、平凡な現状を打破したいけどできない。

つい同じような毎日を繰り返してしまうつまらない人生を送る若者へのメッセージが込められた強い歌詞です。

膨大な時間と
なんだってできる可能性
自由はそこにある

いつかやるつもりと
頭の中で思ってても
永遠は短い

どちらも1番2番のサビ前の歌詞です。

あなたにも、「出しっぱなしの何か」はありませんか?

人は見ようとしなければ、空が青いことには気づくことができません。

だらだらしていたら、いつ晴れるかわからないし、次の青空がいつかなんて誰にもわからないです。

青春は、永遠は短いものなのです。



だから、今、空を見上げてみましょう。きっと青空が広がっているはず。

ボーダー

(11thシングル 「命は美しい」より)

センターは寺田蘭世ちゃん。

ちなみに、寺田蘭世ちゃんは僕の推しメンです。詳しくはこちらもどうぞ。

合わせて読みたい

【可愛い】寺田蘭世という最高に魅力的な女の子【乃木坂46】


タイトルの”ボーダー”は、国境という意味です。


横の縞模様を思い浮かべた人はいませんか?


いや、もしかしたらそういう意味もあるのかもしれないけど、ここでは国境として解釈していきます。



この曲は、紛争や国同士の争いを嘆き、世界の平和を望む少女の叫びを彷彿させる強い歌詞です。

夢は瓦礫の下で
今でもまだ呼吸をしている
あきらめたその力は生きている
もう一度渡ろう明日のボーダー

昨日の国境
空だけを見上げて越えよう
地球儀などもう今はない
小さな一歩が
広い心の大地見つけるはず
さあ「イマジン」を歌い続けろ

人同士の争いは思い込みやレガシーによって起こされることが多い。


なんで傷つけるのか、なんでいがみ合うのか。

国境なんて、ほんとはないはずなのに。


今、話したい誰かがいる

youtu.be

(13thシングル 「今、話したい誰かがいる」より)

センターは西野七瀬ちゃん、白石麻衣ちゃんのダブルセンター。


この曲は映画「心が叫びたがってるんだ」の主題歌になっている曲なので、知っている人も多いと思います。



過去のある出来事が原因で、自分に正直になることが苦手。


好きだけど、今の関係の関係を壊したくない。


現実から目を背けたい。自分を隠したい。


そんな時、あなたが手を差し伸べてくれた...

目の前にはいつもヒントがあり

紛れもない過去の答えがある

諦めるなら一人でいいけど

夢を見るなら君と一緒がいい

話したい誰かがいるって幸せだ

これ書きながら悲しくなってきた非リア充です。



青春っていいなぁ...(遠い目)

あらかじめ語られるロマンス

youtu.be
(11thシングル 「命は美しい」より)

センターは齋藤飛鳥ちゃんと星野みなみちゃんのダブルセンター。


歌い出しが星座の英名で始まる可愛い感じの曲調。

生まれた日からすべてのことが
どうなるかって決まっている
長い人生迷わぬように空が教える

星座にまつわる伝説のように、運命によってこの世界は動いている。


あなたとこうして出会うことが、奇跡であり、運命である。



ノリがよく明るい曲なので、ライブでも盛り上がる人気の高い曲です。



あと、声が可愛い


ダブルセンターの齋藤飛鳥ちゃんと星野みなみちゃんの、通称あしゅみなのコンビの声はマジでかわいい。


このコンビがメインの曲は他にもあるのでぜひ聴いてみてください。


命は美しい

youtu.be
(11thシングル 「命は美しい」より)

センターは西野七瀬ちゃん。

この曲は乃木坂の曲としては珍しい、ダンスナンバー。アイドルらしくないカッコいい曲です。

何のために生きてるか
答え見つからなくたって
目の前にある真実は一つだけ
それが幸せだと
教えられるよりも
足元に咲いた花を見つけろ

命を、花のようだと例えていて、生まれた時から枯れること(死)の始まるとても儚いものであると表現しています。

僕自身、「生きるって何だろう」と常々考えていますが、答えは単純で、「一瞬」と言っています。


上で引用した歌詞が僕はすごく好きなんですが、人ってみんな必ず意味を求めてしまうんですよね。

でも、命に意味なんてなくて、あるのは一瞬という美しさだけ。


生きる目的を探す、という瞬間自体も「生きる」ということなんだなぁ。


深くて、単純。



何度聴いても考えさせられる名曲です。


気づいたら片想い

youtu.be

(8thシングル 「気づいたら片想い」より)

センターは西野七瀬ちゃん。

めっちゃ切ない曲です。

人は生まれて何回の出会いがあるの

今度こそ運命だなんていつも信じて

それでもなぜかすれ違って傷ついて

絶対恋なんかするもんかとあれから決めていたのに

―――――

初めからわかってた

いつの日にか好きになる

あなたと目が合った時

本当は予感していた

強がりたいけれど、やっぱりこれは恋なのかな。

今まで目を背けていただけ。自分と向き合って、前に一歩踏み出してみてください。

長い間彼女のいない僕が言うのもなんだけどさ。


羽根の記憶

youtu.be
(12thシングル 「太陽ノック」より)

センターは生駒里奈ちゃん。


この曲は勇気を与えてくれる曲。

初めから空を飛んでるわけじゃない
鳥だって大地に立ってただろう
その時がやって来るまで待ってたんだ
いつの日か風が吹き始めたら
生まれ変わる
空は飛ぶためにある
持て余すくらいに
鳥たちは自分から籠に入らない

未来の自分に不安。

上手くやっていけているのだろうか。

でも、こんなことやってみたい。あの人と会ってみたい。


空は誰にでも平等に限りなく広がっているんですね。

僕だって未来のことは不安だらけだけど、翼がないわけではない。みんなそうです。

空をただ眺めてばっかじゃつまんないもんね。


目に見えないあなたのその羽根を広げて、未来へ羽ばたこう!


憂鬱と風船ガム

(14thシングル 「ハルジオンが咲く頃」より)

センターは星野みなみちゃん。

僕が今まで紹介してきた中でもかなりマイナーな分類に入るこの曲。

でも、声が可愛いしメッセージ性の強い曲で胸を打たれる隠れた名曲だと僕は思っています。

憂鬱から立ち上がって
歩き出してみるしかないかな
落ち込んでもしょうがないよね
だらだらと腰をあげよう

カッコよくは走れなくても
生きて行けるどうにかこうにか
開き直って笑ったら
ネガティブが消えた

毎日の学校生活、楽しいけど、何となくいつもうわの空でモヤモヤしている。そんな中高生に聴いてもらいたいです。


ハルジオンが咲く頃

youtu.be
(14thシングル 「ハルジオンが咲く頃」より)

センターは深川麻衣ちゃん。(現在は卒業)

この曲はセンターのまいまいこと深川麻衣ちゃんの卒業に合わせて作られた曲。

「聖母」とよばれる深川麻衣ちゃんのやさしさのように、別れることとなった友人(君)の優しさや温かさを、ハルジオンのようだと表現しています。

ハルジオンが道に咲いたら
君のことを僕らは思い出すだろう
いつもそばで微笑んでた
日向のような存在
心癒してくれた
白い花の可憐さ

愛は与えるものと君を見てて思ったという一節をもじって、「愛は与えるものとまいまいを見てて思った」と西野七瀬ちゃんがつぶやいたことは有名な話。

乃木坂の歴史の上で、この深川麻衣の存在は限りなく大きいものでした。



ちなみに余談ですが、「ハルジオンが咲く頃」って一般的に4月くらいで、この曲自体卒業ソングという形で知られています。

ですが、実はこの花って結構長い期間咲いているんですよね笑

僕は10月に訪れた北海道でもこの花が咲いているのを見ました。


つまり僕が推測するに、この曲は一見、春になると別れた友人のことを思い出す。そんな曲に思えますが、実は、季節に関係なくいつもいつも、まいまいのことを思い出してさみしくなってしまうヲタクの気持ちを歌った曲なのではないでしょうか。



真相は知りません。



裸足でSummer

youtu.be
(15thシングル 「裸足でSummer」より)

センターは齋藤飛鳥ちゃん。


乃木坂46の次世代を担うエース齋藤飛鳥ちゃんの初センター曲になります。



曲調は明るい夏曲。

乃木坂46の真夏の全国ツアー2016でも大いに盛り上がった曲ですね。
(僕はツアーに参加していません。会員ではないので一般で買えなかった勢です。誰か連番してください。。

裸足になってどうするつもり?
そのままどこかへ歩いていくの?
ねぇ何をしたいんだ?
行動が予測できないよ

他人(ひと)の目気にせずに気まぐれで
そう君にいつも振り回されて
あきれたり 疲れたり
それでも君に恋をしてる

歌詞は、気まぐれな彼女に振り回されて、呆れながらもその子のことを想っている男子目線の歌詞です。

いいですよねこういうシチュエーション。明るくて気まぐれで可愛い女の子に振り回されてみたい人生だったわ...


上の歌詞は1番のサビなんですが、2番の歌詞も共感できる部分が多くていいんですよ。


青春っていいなぁ...(遠い目)


あれ、デジャヴ?



夏曲って盛り上がるし、思い出の曲っていうイメージがあるので好きなんですよね。。

特に今年の夏は僕はヒッチハイク日本一周の旅をしまして、ちょうどこの曲の発売日が被っていたこともあり、旅中の宿の中とかでずっと聴いていたので、この曲を聴くとその時の思い出がよみがえるんですよ。どうでもいいんだけど。


まとめ

別にヲタクになる必要はありません。

ただ、「アイドルだから」という固定概念で蓋をしてしまって、出会えるはずの曲に出会えないのはすごく悲しいなと思うんです。

僕もそうやって避けてきた人間でしたが、今では乃木坂46の曲に何度も救われたほど、僕にとってかけがえのない音楽の一つとなりました。

歌詞や歌声の良さを今までたくさん書いてきましたが、僕が乃木坂の曲に惹かれる一番の理由は、<u>アイドルの曲には、そのアイドルの人生が込められているからだと思っています。

中学生の時から、オーディションを受け、毎日のレッスンやお仕事をこなしているメンバーがたくさんいるんです。
振り返ってみると、僕の中学生のころなんて毎日スッカスカ。そう考えるとほんとにメンバーはすごいと思うし、尊敬できる人たちなんですよね。

そんな彼女たちが発信する音楽だから人の心を動かすことができるんです。


あなたも、心を動かされる曲と出会ってみませんか?

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